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マーラーの交響曲ってCDになるまで入手した事がなかった。確実に一枚で買えたのは第1と第4で、「大地の歌」もこのカラヤン盤では他曲とのカップリングで二枚組だった。だからLPレコード時代にマーラーを揃えていたという人はすごいな。マーラーは言ってたらしいな。「いつか私の時代が来る」と。
マーラーの交響曲は、70〜90分くらいの作品が多いからね。100分以上の3番が最長か…LP時代では色々制約があったんだろうね。
三番、四番、九番はLPで買った。一番、二番、五番、大地の歌はCDで買った。二番と九番は生を聴いた。未だに全曲揃ってはいない。別に揃えることもないと思ってる。
休日に一日中マーラーを聴き続けたら激しく頭痛がしたので、『マーラーは一日2曲まで』という自分ルールを科すことにした。
拙者はブルーノ・ワルターの「巨人」だけで十分ですよ。
二年ぶりの新譜です。前作はマキシシングルで梶浦コラボだったので。「入れ子人形」のせいでギリシャというよりはロシアが浮かぶのはボクだけでしょうか。初めて聞く方へのオススメは7曲目「死と嘆きと風の都」です。
犬丸殿、お久しぶり!なるほど、そういう趣味でしたか?
サンホラは最近はまりました。オススメしようにも同人時代の手に入りずらいアルバムが多いので今回の新譜に合わせてメジャーレーベルから再販されるとよいのですが…。
マーヴィン・ゲイの偉業と呼んで良い名曲"What's Going On"は、当初、レコード会社の評判は最悪だったとか。実際、シングル盤を出すか出さないかで会社と悶着騒動を起こした程です。当時の時代背景を考えれば、何か救いようの無い内容の詩です。でも、今となっては普遍的な内容を持った曲と言って良いでしょう。実の父親に射殺されてしまった、という事件以来。「聴くと絶対に泣いてしまう」という理由でしばらく封印していた次期もありました。ブラック・ミュージックでは初と言われる、セルフ・プロデュースのトータル・コンセプトアルバム。環境問題を取り上げた マーシー・マーシー・ミーなど、今聴いても褪せない魅力に満ち満ちてます。あぁ〜、聴いてるとまた泣いちゃう。*余談ですが『マトリックス』に出演したノーナ・ゲイは彼の実娘です。
富裕層向けマクシマム・セット枕木のようだ!
意外と一枚あたりの値段は安くなる例が多いけどね。そのうちこんな大全集の内容をあらかじめ収録したデジタルプレイヤーを売り出すんじゃないかな。
富裕層はこんなもん買わないでしょ。金をたっぷり掛けた基礎教養を以って聴きに行った、世界の一流どころのナマ演奏を念頭に、過去の名演と評される音源をその実体験と比較するために音源を集めるうちにこの程度のライブラリは勝手に出来上がって重複してる録音の取捨選択に悩む日々を送っているに違いない。
どちらもバッハの曲をストコフスキーが編曲・指揮したもの。右側がモノラル、左側はステレオ、収録曲も微妙に異なるので重複とは言えんのだが、先に入手したモノラルの方が高価だったのが複雑なところである。
相手がいい加減な擬似ステレオなら、よりオリジナルに近いモノーラルのほうが高価くても・・・・モノーラルの音源の質とエンジニアのセンスによるか。