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マーヴィン・ゲイの偉業と呼んで良い名曲"What's Going On"は、当初、レコード会社の評判は最悪だったとか。実際、シングル盤を出すか出さないかで会社と悶着騒動を起こした程です。当時の時代背景を考えれば、何か救いようの無い内容の詩です。でも、今となっては普遍的な内容を持った曲と言って良いでしょう。実の父親に射殺されてしまった、という事件以来。「聴くと絶対に泣いてしまう」という理由でしばらく封印していた次期もありました。ブラック・ミュージックでは初と言われる、セルフ・プロデュースのトータル・コンセプトアルバム。環境問題を取り上げた マーシー・マーシー・ミーなど、今聴いても褪せない魅力に満ち満ちてます。あぁ〜、聴いてるとまた泣いちゃう。*余談ですが『マトリックス』に出演したノーナ・ゲイは彼の実娘です。
どちらもバッハの曲をストコフスキーが編曲・指揮したもの。右側がモノラル、左側はステレオ、収録曲も微妙に異なるので重複とは言えんのだが、先に入手したモノラルの方が高価だったのが複雑なところである。
相手がいい加減な擬似ステレオなら、よりオリジナルに近いモノーラルのほうが高価くても・・・・モノーラルの音源の質とエンジニアのセンスによるか。
俺にはどうしてもDJという者の「スクラッチ」なる行為が、レコードとプレーヤーに対する冒涜と虐待に見える。
今ではターンテーブリスト、あるいはバトルDJと呼んでます。CDでやる人も増えてます。理由)針とバイナルが勿体無いから。
ハウスDJは基本的にバックキューイングしないのでベルトドライブのターンテーブルにMCカートリッジ使ってるようなDJもいます
peshayと言う人のmiles from homeというアルバムにlive at 2:37という曲があり。曲のブレイクであるドラムソロを繋げることによってフロアの興奮が高まるってことからブレイクビーツってジャンルの曲が生まれた。そんなジャンルの誕生の瞬間はこんな感じだったんだろうなって曲。自分はヒップホップ系のハードスクラッチはあんまり好きじゃないけど、テクノ系のDJのキューイングとか軽いスクラッチはまぁ「演奏」の類だと思ってるから、ヒップホップ好きの人からみればハードスクラッチも「演奏」なんだろうね。まぁそういう中から新しい音楽が出てくれば面白いし。ジャズ好きならUS3は許せるっしょ?
DJ用のターンテーブルは楽器。音楽観賞用のレコードプレイヤーはオーディオ機器。別のものを比べて冒涜も何も無い。
しかしオレのSL-1200MK2はただのレコードプレーヤー
まあそれは止むを得まいwギターをインテリアにする人だっているしな。
神。ttp://jp.youtube.com/watch?v=WISX2oSExIA&feature=related画像はテケトーに拾ったやつ・・・
スペイン製のCD。ギョロ目のおじさんが購買欲を低下させるかもしれませんが、ルネサンス期イタリアの軽やかで楽しげな音楽がぎっしり詰まっています。
ブリューゲルっぽい絵