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3回連続再生したら王サマの気分になりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
愛の笛 デイヴィッド・マンロウ The amorous Flute, David MunrowCD化されました。オレサマは未入手ですが、ビッグ癒されるそうです。
Simone Dinnersteinの,「ゴールドベルク変奏曲」がすごい!今日届いたCD,シモーヌ・ディナーステインというピアニストの弾くバッハは,色が見えるような感じ。(ピアノのレッスンで習ったばかりのことだけれど,)バッハの弾き方は基本としてちゃんとあるのに,この流麗さ。つぶやくようだったり,流れるようだったり,春の空気を感じさせるようなものでもあったり。ともかく優しいのだ。しかっめつらのバッハじゃない。跳ねたり,ころがったり,つっかえたりという子どもの動きの豊かさみたいなものを感じるのはわたしだけだろうか。和音の響きもたまらない。子守唄には最適!これから何度も聴くことになるだろう。
女流はその評価にノイズが多いので信用しませんが、貴方の熱弁に負けて探して聴いてみることにします。
ブックオフの中古CDコーナーには、ありませんでした。
iTunesStoreにはありました。
バッハを演奏すると、その学習時に、常識では現代ピアノの性能をフルに解放することは禁じられます。この録音で、ガヴは現代ピアノの機能と性能をフルで解放し、それで様式に合うように音をコントロールするという離れ業を聴かせてくれます。バッハ演奏の禁じ手を駆使してバッハを成功させているわけです。超絶技巧を持って初めて可能になる世界。ケンプ以降避けられていた現代ピアノを駆使するバッハ演奏の開拓を試みた画期的な演奏。
アナログ盤で登場した頃、この1812年で鳴らされる大砲の音で針飛びを起こすプレーヤーが続出したといういわくつきの迷盤。サウンドストリームのデジタル録音機でぶっちぎりのレベルまで入れられた砲声はうっかり大音量で鳴らすとスピーカーが壊れるらしい。だが、実際にしょぼいスピーカーでそこそこの音量で鳴らすと何が凄いのかよくわからないかもしれない。少ないマイクでの録音らしく、誇張無くリアルなプレゼンス。初期のテラークの録音の良さをよく伝える一枚。