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この「てろてろ」には個人的に深い思い出がある。この歌を近所の量販店の有線でよく聞いた2004年春、ウチは「嵐の前の静けさ」だった。夏になって父親のガンが発覚し、入退院を繰り返して死んだのを最初に、様々な大きな出来事が立て続けに起きて、昨年夏になってようやくひと息ついた。最近になってこの歌を聴くと、家族がみんなそろって食卓を囲んでいた、せまい部屋でも笑顔だった2004年春を思い出す…
今は落ち着いたってことでしょうか?大変でしたね、お疲れ様でした。
ベートーヴェンのバイオリンソナタ全10曲を、ベートーヴェンの時代のバイオリンとフォルテピアノで演奏した全集。でも3枚組で2100円と国内盤なのに手頃な価格だった。
今のピアノはイギリス式。モーツァルトやベートーヴェンが楽譜を起こすときに念頭に置いたそれとは根本的に音が違う。もっと軽くて華やか、悪く言えば慎みのない音がした。ヴァイオリンも同様。ストラディヴァリとは何の交わりも無いドイツの名工があり、今のヴァイオリンの音の代名詞を引き受けるソレに真っ向勝負を受けて立ち、拮抗し得る音を持っていた。(それって奇跡じゃなくて?)けれども俗物に翻弄されて浮世の芥と消えた。ドイツの職人がもうちょっと世渡り上手だったなら世界の音楽は違っていたと思うんだけど、どう?
モーツァルトのトランペットやフルートが嫌いな理由も関係してるかな?
>2893途中で論旨がズレてますよ。
書店泣かせのワンテーママガジンで知られるディアゴスティーニにの10年ほど前のヒット作「クラシック・コレクション」から当時ショスタコーヴィチのCDを集めていた俺が思わず手を伸ばした、なかなか凝った選曲であった。
ハードロックとオペラの融合
別にオペラと融合なんかしてない。そういうタイトルのロックアルバムなだけだ。傑作だがな。
トミーと違うのね
リック・ライト追悼
アルバム「狂気」は確か940週間?連続で「ビルボード」誌の100位以内に入ってたんだってね。
> 「ビルボード」誌の100位以内に入ってたんだってね。200位のハズですよ。その間、何度か200位以下にはなっていますが。
すまない。そうだと思う。かつて父親からFMfanの記事を示され、「これはいったい何年になるんだ」と聞かれた事を思い出したのだ。(10年が520週だからな)