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本文なし
文才なし。っつーか本文書けよな!
今ではすっかりゲームプロデューサーとなった松浦雅也と、ジャズピアニストの安則明稔の娘でもあるCHAKAのユニットです。アルバムは打ち込みで活動中(1985〜1996年)、ふたりがプライベートで会ったのはたった一回とか!二人のライブ活動は無く、CHAKAがバックバンドであるLive PSY・S を率いての活動をしていました。実際、ライブに行ったのですが「CHAKA、歌、無茶苦茶に巧ぇぇぇ!」ほんでもってメンバーには若き日の南流石がいて、CHAKA だけでなくメンバーも可愛く動く動く♪松浦雅也のしっかりとした音造りに、正しい言葉使いの詩、きっちりと歌い上げるCHAKAの歌唱力……。アイドル全盛、音は粗製乱造で何でもOKという80年代に生まれた”音の探求者”たちだったんです。
その完璧主義者振りはお馴染みなのですが、若い頃の達郎って全開で行っちゃうんです。Liveアルバムとしては最強布陣で行った六本木ピットインでの『IT'S A POPPIN' TIME』の方が良い出来です。でも、『JOY』は観客が素晴らしいアルバムなのです。とくにDisc1の最終ナンバー”LOVE SPACE"では、完全に声が涸れた達郎に代わって観客がコーラスで盛り立てる感動物です。本人にとっては「今となっては凄く恥ずかしい事……」らしいのですが。で、今も聞いても古臭さが無い。「日本で1番上手い歌手って、誰?」と問われて「山下達郎でしょ!」と答えてます。歌手ってのは自分の持ち歌を歌えて当たり前、スタンダードナンバーもきっちり歌えるのが歌手なのです。アーティストと自ら名乗るもんにゃロクな奴ぁいません。アルティザン(職人)に徹した者にこそ尊厳が集まります。
カセットテープ用の手動巻き戻し器力加減が難しくて使い物にならなかった
エンピツをさしこんでグルグル回してたなぁ。
ロミオとジュリエットのCDジャケットにビッグ祖国戦争の写真を使うマクシマム・ハイセンスでフルチャージ・かっこいいオレサマのイメージ図