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「アルペジオーネソナタ」をオリジナル楽器の演奏で収録したLP盤「ギターを弓で奏でる」みたいな感じで切ない響きではあるけれどチェロやビオラの演奏とさして違和感はない
届いたー!ttp://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/KozoMurashita/special/index.html
昔のレコードでは「交響曲第7番」になってるし最近リリースされたCDでは「第9番」「第8番」の二とおりの表記があるし研究者の見解の相違だろうか
研究者の相違と言うより、番号の振り付けの混乱だね。古くは、完成した作品を順に振ってザ・グレートが7番目だった。ロ短調の未完成交響曲が8番になって、補筆完成のホ長調が出てきたりして、作曲順に、ホ長調7番、未完成8番、ザ・グレート9番になったり…今はシューベルト協会で、未完成7番、ザ・グレート8番にしている。
確かになつかしい名曲、もあるけど初耳の曲の方が多かった。「ロリポップ」というのはこのCDに収録されているユリウス・フチーク(1872-1916)作曲の「フィレンツェ行進曲」の愛称なんだそうだ。
フィレンツェ行進曲は良い曲だ。ロリポップと名づける感性は新鮮だが好もしい。
この選曲がLP時代から納得いかない
協奏曲をメインにしたかったのか?で、録音が近い2曲をくっつけて、あまったスペースに星条旗を入れたのかな?