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結局、MorazがYesに与えたものって「御行儀の悪さ」だったんじゃないかなぁ。Yesって言えば、複雑なスタジオ盤をライブで再現できる達者なバンドって事になってるけど、裏を返せば、それ以上がないって事なんだよねぇ。そんでもって、Relayer の時のライブ。火の鳥んときからドラムやベースがからんで、もう御行儀が悪い。ケチャパートを頭にいれるなんぞ、もう痺れる Sound Chaser。それこそ、再現だけでも奇跡の Gates Of Delirium。斬り込むギターから始まる嵐のような Roundabout。御行儀の悪さで「それ以上」に達したYesがここにはあります。一人ウィーン合唱団アンダーソンのボーカルも繊細さを残しながらもほどよく力強く、肛門が切れそうなくらいぶっといスクワイアベースもブリブリ絶好調、ホワイトドラムもボンゾ?ってレベル。しかし、やっぱり、Yesは、短距離障害物ギターのハウだよねぇ。つうところで、俺もちょっと、御行儀が悪い事してみます。ttp://cid-31f19216ddbedb74.skydrive.live.com/self.aspx/Yes|_Boot-1974|_12|_11-Live|_At|_Boston
NHKで偶然知ったハープおねえさん。カトリン・フィンチ嬢は、プリンス・オブ・ウェールズのオフィシャル・ハーピストの称号を持つハーピストで、1871年から途絶えていた王室専属ハープ奏者を2000年から2004年まで務めた。
映画「2001年宇宙の旅」の音楽と云うと「ツァラトゥストラはかく語りき」だけどもひとつリゲティの「レクィエム〜ソプラノ、メゾ・ソプラノ、混声合唱と管弦楽のための」も忘れられない
佼成出版社 (KOCD-2514 ¥2520)・魔法使いの弟子(Paul Dukas/小栗克裕)・カプリス(戸田顕)・ドゥ・ダン(天野正道)・天使の死(Astor Piazzolla/加藤雅之)・フーガと神秘(Astor Piazzolla/加藤雅之)・リベルタンゴ(Astor Piazzolla/加藤雅之)・トロルドハウゲンの婚礼の日(Edvard Grieg/オブロー)・郷愁(Edvard Grieg/オブロー)・小人の行進(Edvard Grieg/オブロー)・バラの乙女の踊り(Aram Khachaturian/中村克己)・剣の舞(Aram Khachaturian/中村克己)・クラリネットポルカ(ポーランド民謡/中村克己)
「クラリネット・ポルカ」は関西地域では朝のラジオ番組のテーマ曲という形で広く知られている
「交響変奏曲」の後半クライマックスはトランス状態になる
オーディエンス置いてけぼり?