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俳句の路@101
おめでとうよくがんばったねおめでとう
オリンピックもう色あせて遠い過去
春の陽に 薫る桜花を 夢見つつ 今こそ猛る 吹雪へ向かはめ古典の演習と言い訳しつつ一首。気分転換もなしに続けられませんて、まったく・・・・・・。
風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残をいかにとやせん
かりそめの 花は咲きたり 二月半 大輪咲くかの 首尾など知らじ>風さそふ花よりもなほ我はまた腹を切った浅野の殿様の辞世の句ですね。一時は四十七士全員の名前を覚えようとしたこともあったけど挫折・・・・・・。
身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置おかまし大和魂
>身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも吉田松陰ですか・・・・・・。国を思う心意気には深く感じさせられるものがあります。斯言う私もやや右よりなところがところがございまして、友人に「将来の夢は公と国と親族に恩を報いて逝くこと」と語りましたところ、「お前の考えは半世紀以上古い、埃の臭いがする」といわれまして・・・・・・ああ、お呼び出ない。こりゃまた失礼しました。時来たり 野辺に屍を 晒すとも せめて報いん 孝と忠とに お粗末。
逆順無二の門 大道は心源に徹す五十五年の夢 覚来て一元に帰す
柿を喰わずに処刑された人ですね.......
花や花 時も気にせず 咲き誇り
空みつ 大和の国は おしなべて 我こそ居れ しきなべて われこそ座せ
『蒼空に 若き桜を 散らせども 星霜越えて 土となり逢う』
落ちのびし 谷の底にも 温みあり暁光目指し 今日も登りつ2年も前のスレッドが上がってきていて驚きですよ。当時の結果については・・・・・・察してくださいな。
体重は10分の1もない君にシングルベッドを半分取られああ僕は幸せだ。
黒ネコにベッドとられて睡眠不足字余り
黒猫をタオルと間違い鷲づかみ
黒猫の添い寝に埋める孤独かな
>713自由詩っぽくて好き。
黒ネコに寝床とられてぼくは椅子寝
黒ネコに鼻毛抜かれてハックチョン
寝シモベに寝床取られてやる気なし
あずまじに ますらおあげし 気炎さえ かねの仏の 覚えあるのみ
瞑目す 空や人やの うつろひを
鎌倉の 大仏建ったの いつですか
鎌倉の 大仏さまは 座ってる
アミターユスアミターバタターガータ
大仏たてよ行けよ女のもとへ〜背中がうづくときが勧進なのさ〜
立てよとてもはや立てないお年頃
「嗚呼立った!」 ガンダム大地に立ちました
大仏も大仏殿もまだ立たン
蝉時雨 大仏様も 汗拭い
遥かなる 時の移ろい 眼を閉ざしそれでも見据え 今に尚起つ
琵琶湖岸
>小水が>流れ流れて>蛇口から気付かずに何時の間にやら尿療法
>釣れますか釣れますか?あなたが釣れたと答えられ
琵琶県はどこにあるのと子に問われ
耳澄まし琵琶の水音に夏思う
かの昔歌に残せし蒼き魂や今いずこ
静かな湖畔の森の蔭から♪ 静かな湖畔の森の蔭から♪ 静かな湖畔の森の蔭から♪
水飲めば 山が見えます 故郷の
鮒取れず、ブラックバスで、鮨造る
今年こそ人力往復鳥人間
夏休み琵琶湖で泳いでドラエモン