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俳句の路@101
もうしない 呑んだ最後に 風邪薬
熱燗は やたらと酒が よく回る
信楽の タヌキの気持ち わかるまい
軒先の 狸は今日も 涼しげに
これこれ石の タヌキちゃん 西へ行くのはこっちかえ
>これこれ石の タヌキちゃん 西へ行くのはこっちかえふるぅ〜歳がばれるぞ
花笠道中 わかるあなたも 古いわねぇ
信楽の 狸の焼いたん 美味しそう
零れ酒 映りし月を 肴にし 夜の総てを 盗まんと呑む
春風の 若竹老竹撫でゆくを なほ打ち合ひて 山にぞ響く
そぞろ行く残雪見える散歩道鳥の鳴き声 風の温み
梅の香 鼻の奥から覚醒す麻薬にも似た 生命の息吹き
花見行き 周りは鼻すすり ムードなし
春なれど 我が世の春は とうに過ぎ 今宵一夜は 酒を食らわん
ハローとて 花の賑わい
青竹の さやと物言う 葉ずれかな 青き虚空へ 響くあこがれ
妄想の 竹やぶ萌えて 花が咲く
他家に花 咲けば全滅 待っている
連日の 雨も楽しく 梅育つ
曹操が渇を忘するるせいばいを
銅板と一緒に煮ると青いまま
>No.438解説希望♪
438じゃないですけど解説w「青梅、渇を癒す」三国志に出てくる有名な話です。【以下要約】曹操が戦で行軍中、炎暑のため兵は渇きに苦しみました。水も全くなかったので士気も下がりっぱなしです。その時、曹操はとっさに、「この先に行けば、青梅の熟した梅林がある」と大うそを付きました。兵はみんな青梅でもいいから食べたいと、それを想像しながら行軍したので、口の中に唾が溜まり、喉の渇きを癒すことができたという話。
曹操の故事は金言となって日本に伝わり戦国武将を経て、外道の統帥による敗戦、そして今でも、お母ん、オヤジに守られているとかチャンチャン
解説ありがd
青梅や紫蘇と手を取り赤くなり
ガリガリと 青梅食べて 払いたい
青梅の 強き酸味に オーメイガッ
雪の中 歩んでみれば 靴がアレ(靴が外れて中に雪がはいった様子です。)※暑いから涼しい画像にしてみた。
シベリアの 画像はっても 暑いです
7月に 雪が降るのは アルゼン珍
熱いのも 寒いのもいや 春がいい
春過ぎりゃ 夏が来るのは 世の定め
春過ぎて 夏来たる裸子 白妙の 子供干したり 雨の香具山
はるすぎて なつが終われば 秋が来る
青春も過ぎ朱夏もすぎ はや白秋となりし身よ
腹減った 昼間来たるらし 天婦羅の 衣食いたい 貧乏長屋
夏の歌まずはこのスレ使ってね
向日葵がにょきにょきにょきにょきピカッぎょろろっ
みんみんみんジリジリムシムシ生ビール
天の川 刹那に航る 星遊び 朧に月は 址照らせども
篭りしは 団扇に帆たる 夢螢 いずこの波を 照らし光りや
向日葵が さけば古里 思いなす
カミナリ鳴って中国花火の夏がくる
白熱の 灯りに纏わる 小さき虫 原稿用紙に黒く散りつつ
あなたにとっては、突然でしょう。ひまわりの,咲いてる道で、出会ったことが、
拙きは 儚きを知る 夏螢 実りし花は 想いに枯れども
ひまわりの 種を数える ひまアリさん