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書籍感想・紹介
読了。自分が考えている「世界史」が単に「地域史」を括り合わせたものになっていないか自省するために非常に有用な本。他方、読者の西洋中心主義的世界史を正そうとするがあまり、かえってユーラシアの支配勢力を称揚しすぎ(特に大元ウルスに関する記述)、西洋や中華を貶しすぎる嫌いがあり、注意する必要がある。面白かったけど、「名著」とまでは…うーん。
まあそうやって色んなのを読んでいくうちにバランスがとれていくんじゃないのかな。
世界史モノでいえば、川勝平太なんか面白いですよ。。大陸史観へのアンチテーゼとして海洋史観を主張してます。。世界は海を通じて繋がっていたって。。
課題で読んだ本だ。ナツカシス。
ネットなど無くパパンとママンがまだ元気に生きていた頃使わなくなったPC-9801の内部にエロ本を隠していたオレサマは神レベル。
こっちにまで転載したのか。しようの無いやつだなあ。しかし、さすがにこれは板違いじゃないか?
普通に堂々と本棚に並べておくのが一番よかった。
>パパンとママンがまだ元気に生きていた頃親孝行しとこう
>さすがにこれは板違いじゃないか?同意、荒れネタになる前に自重して欲しい
イタリア関係の本はビッグ面白いなぁ。
ああ……この画像見てると整理したくてたまらなくなる……なんか、こう……出版社別にというかレーベル別に並べかえたくなる……
ウズウズ
読了。イラク関連本という括りでウッドワードとかとよく比較される本だけれども、イラク戦争に関する政策決定過程のみに焦点を当てているわけではない。本書の目的は、ベトナムからイラクにかけての時代における保守的な米国外交政策エリートの思想とその実践としての政策を歴史的に叙述し、今日の状況がどんな歴史的文脈上にあるのか明らかにする事だと思う。いい本でした。
もうすぐ読了。科学者・技術者の人生や史上のイベントを用い、俗に「電気」と呼ばれる現象を分析し、その原理を解説する。『E=mc2』と併せて非常におすすめ。科学を歴史の旋律に乗せて解説する手腕ではこの人の右に出る者はいない気すらする。