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書籍感想・紹介
なかなか面白かった。「宇宙の戦士」、「終わりなき戦い」とかが引き合いに出されるのも納得。冬のお休み中にいかがでしょう
私も読みました。前半は設定の羅列のように感じましたが、後半じょじょに人間ドラマが入ってきました。読みやすく書かれていて、難解な哲学とか抜きに楽しめる作品です。
ごめん、もう内容忘れてしまったよ(笑今はちまちまとディアスポラ再読中イーガンの新作、早く翻訳出ないかな…
読了。1950年代後半から1970年代にかけてのNASAを舞台に、技術の規格化を進めようとするNASA本部とそれを受けた各ローカル技術コミュニティの対応を通観し、NASAにおける技術文化の形成過程を明らかにする。ISAS及びNASDAの黎明期における技術文化に関する記述もある。一義的には技術史の本だが、技術哲学、組織論、社会史等、多様な観点から矯めつ眇めつしても非常に面白く読める。それにしても、宇宙開発関連組織に関する日本語の文献って えらい少ないのね…
普段の報道ですら、自国の宇宙開発を正しく伝えていないのにまともな文献なんて望むべくも・・・。他国と比べ少ない予算と言いつつも毎年数千億円の税金を投じる国家の研究事業なんだから、バッシングだけに嬉々としているマスゴミには、善し悪し含めてもう少しまともに見る目を持ってもらいたいモノだが・・・。
1970年代に謳われた”NASAスピンオフ”実は日本人(世界中だね)の衣食住に限って見ても与えた影響力は極めて多大。今日の世界(未来)はNASAがあって成り立った……と言っても言い過ぎじゃ無いと思う。ビバ! テクノロジー!!
「宇宙を見上げている場合か?足許を見てみろ!」とヒステリックなフラワーチルドレンだかなんだかに引き摺り下ろされなければ今頃火星にコロニーくらいできてたのかね?
1960年代の人が今の時代見たら、「21世紀にもなって火星基地はおろか、月面基地すらできてないってどういうことだ?」って言いそうだね。
アポロ計画の時にベトナム戦争で国費を浪費していなければ事情は変わっていたかもしれない・・・。80年代には火星に行くという青写真まであったらしい。
まとめて読了。ジャンル全然違うけど。・『同盟漂流』について: 『ザ・ペニンシュラ・クエスチョン』を読んだ時も感じたことだが、 個人的には船橋さんの本はぐいぐいと読ませられるがあまり 殆ど考えさせられないまま読みきってしまう。 読者側の問題ではあるんだけれども…・『魔女の法廷』について: ルネサンス期における魔女についてのテクスト分析という、 少なくとも日本では従来あまり見られない分野に踏み込み、 同時代における魔女像を異なった視点から捉えなおす…という狙いのはずだが、 「魔女学」学としての論考に留まっている点は否めない。 他方、魔女の論考には広範な神学・哲学的知見が必要であることを、 改めて、かつ強力に気付かせてくれる点で有用な本。
『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』の文庫版である『旅順攻防戦の真実』。。内容に「?」な部分も少々ありますが、それでも司馬遼太郎的日露戦争観に大きな一石を投じた名著だと言えますね。。今後、日露戦争について調べようと考えた場合、避けては通れない一冊になるんじゃないでしょうか。。ちなみに小学館の週刊『新説の日本史 日露戦争』で本書と同時に紹介されていた『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実』はちょっとテンション高めで、微妙でしたね。。
当時の関係者がみんなこの世から居なくならないと出てこない真相というのもあるんでしょうね。
架空本ジェネレーターttp://airbook.jp/shinshos/new
これを書いたのは俺か、あるいは俺の分身。
笑ったけどコラ板に貼りなよ・・・
改めて、笑った。オレサマが面白すぎ。