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書籍感想・紹介
AK47の設計者として知られるミハイル・カラシニコフのインタビューをまとめ、その半生を記録した本書「カラシニコフ自伝」。。内容を簡単に言えば、「お爺ちゃんの苦労話と自慢話と今の世の中に対する愚痴」です。。もともとは2003年に出版されたものの邦訳なので、これ以前に発売された「カラシニコフ」(朝日新聞社、2004年)や最近のインタビュー記事などと比べると、新鮮味に欠ける部分もチラホラ。。とはいえ、一家がシベリヤ送りにされていた事実など、興味深い話も多いです。。また、ロシア文化に興味がある人にとっても、ソ連時代を一人のロシア人(といっても、かなり裕福な部類の人ですが)がどう感じ、どう暮らしていたかをしる良い資料です。。新書なので値段も手頃で、先に挙げたカラシニコフなどと合わせて読むとさらに面白いでしょう。。しかし、ここ10年はカラシニコフ関連の書籍が多く出版されて、密かにカラシニコフブームじゃないかと勝手に思っています。。
コルト・ガバメント以外認めない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
自分はAK-47とイサカのショットガンしか信じないであります!
あ、残念というか、本書では銃器の具体的な構造などについてはあまり言及されていません。。どこからインスピレーションを受けた、とかは書かれてますけど、銃器の構造や設計を知りたいという方には物足りない内容かもしれません。。>>コルト・ガバメント以外認めない!最終的には肉弾戦ですし、あんまりこだわらなくても(ry。。
法医学の立場から、人間の(変な)死を紹介する本書「変な学術研究2」。。2という事は当然1もあるのですがこちらは未読です。。本書で対象としてるのは殆どが自殺についてで、まぁこんな死に方はしたくないなぁ〜、というモノや、読んでるだけで「痛い!痛い!」と叫びたくなるような事例まで、色々紹介されています。。こう書くと、非常に重々しい内容ですが、フランス人筆者の(少々ブラックな)ユーモアのお陰で、なんとなくスンナリ読めますね。。特に、フランス語の原著からちゃんとユーモアを殺さずに専門用語を含め日本語にした訳者の力量も大したモノでしょう。。2〜3ペ〜ジの短編で構成されているので、テンポ良く読む事ができます。。難を言えば、一つ一つの事例が短いために細かく深くは突っ込まれていない点ですが、専門書でない本書にそれを求めるのも無粋かな。。
読了。1980年代以降のCIAとKGBの暗闘を描く。この暗闘にCIA側で最も深く携わっていた者の1人と言える著者が書いているだけに、暗闘の各場面に係る描写は臨場感がある。他方、本書はあくまで事実関係の羅列であって、各場面を総合し、一連のCIAの活動が冷戦史上でどのような意義を持ったか、という分析を期待すると裏切られることになる。現実をスパイ小説風のドキュメンタリーとして記述した本といったところ。
二人の娘の名はベロニク・トロワ(26)、フランカ・スクリバンヌ(22)。元首兄弟の誘いに乗ってイエメンに来たばかりに彼女たちはどんなに想像を絶するような苦痛と恐怖を味わったことだろう・・・。
エコに目覚める。
邦訳は2年前。すでに世界12カ国語に翻訳刊行されていて、色々な賞を受けていたんですね。1969年にイランで生まれで仏在の著者に……「彼女の意見はイラン人一般の意見ではない。」とか「この物語こそ、現在のイラン人の誰もが体験した事。」と賛否両論。でも、現代のイラン人の女の子が考えている事が判った。映画は素晴らしかったです。*一概にイスラムは……と断定してまう意見は、 独断的な偏見を持った差別主義者である事を 告白するようなもんです。 傍から見ていて恥ずかしいですよ、 侮蔑の対象としかならないのは確かです。
おもしれーよ、おまえら。誰かが「日本人以外全部ヌッコロセ教団」を作ったらおまえら、「多様な価値観万歳!批判ゆるしませーん!」と叫びながら全力で支援してくれるわけだな。で、教団が政権奪ったらニヤニヤしながら教団による大量殺戮をTVで鑑賞しながら、ああ、多様な価値観を尊重してぼくちゃん幸せ♪とつぶやくわけね。やさしい俺が、おまえらの考えを要約してあげたぜ。
>>No.192810.ありえない解決策を図る
>10.ありえない解決策を図る歴史的に何度も起きた事件の解説ですが?知恵遅れのおばかちゃんですね。1)ワイマール共和国を乗っ取ったナチス2)トルコで原理主義政党が与党に3)ベルシアの帝国の傀儡議員に乗っ取られた古代ギリシャ議会。頭悪い人ですね。
>No.19326.一見、関係がありそうで関係のない話を始める
世界文化板と同じレスが多くてうんざり
この掲示板に於いて敵は一人かそこらだと思ってる?自分はその「敵」の一人だけど別に自演とかしていない。キミの頑迷さ(熱意と評してあげても良いくらいだ)には恐れ入るが一人なのはキミのほうだよ。キミに味方は居ないようだし、キミの言葉は他人に届かない。まぁローカルな掲示板ではあるけれどキミの味方をする者は一人も居ない。どうしたら良いのかな?それを考えるのは君の仕事だよ。
ああ、そうかよ。テロの度に祝杯でもあげてろ。キチガイ。
>>テロの度に祝杯でもあげてろ。キチガイ。なんで祝杯あげなきゃいけないの?そんな発想するキチガイはあんただけよ。
No.1935は痛すぎて笑える。稀代の馬鹿だわ。
シャドーボクサーの戦いは終わらない誰もいないリングに独り立つシャドーボクサーその眼は勝利に輝いている対戦者も観客もいない乾いたリング照明も落ちたうすら寒い闘技場で、シャドーボクサーはひとり勝利を宣言するやった!俺はやった!挑戦者を退け、勝者の地位を死守したのだ!だが誰も彼を祝福などしないチャンピオンとは、常に孤独なのだ−シャドーボクサーの孤独な戦いは続く−